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2007.12/25(Tue)

習字を書く 

 書道が趣味のカミサン

 朝食の時間、カミサンが「きのう習字を書きすぎて」手が痛いという。チョッと待って「習字は書くというの?習字はするとか、やるとかじゃないの」-「今朝の朝刊馬から落ちて落馬した」-と同じでは!「そんなことはない、書くという」と浅学のもめごと。そばにいた長男が「グーグルでしらべたら」・・「エッ!・・」
 検索したが、書くもあり、するもあり、未解決、誰か知りません?
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EDIT  |  21:51 |  未分類  | TB(0)  | CM(1) | Top↑

●習字を・・・

全くの私見ですが、動詞の送り仮名を除いた漢字を使った名詞の分類の仕方として、動作を表す名詞と、ものを表す名詞に分ける方法があるんじゃないかと思うんですよ。
一番目の例は登山、見物、計量などです。
二番目の例は作品、歩道、住所などです。
一番目は山に登る、物を見るという具合に動きを表すんですね。二番目は作った品物、歩く道、住む所といった具合に動作は形容詞的に使われていて、ことばはものを表していますよね。作品は物を作る時には使いませんよね。
一番目のグループには『する』がついて、二番目のには、それぞれの動詞がつく(例えば作品を書く、歩道を進む、住所を変えるなど)のではないでしょうか。
そうすると、習字は習った字ではなくて、字を習う、すなわち第一のグループで『習字をする』だと思うんですが、どうでしょう。
どなたか、金田一さんみたいな方、いらっしゃらないでしょうか。
囲碁迷人 | 2007.12.27(木) 18:54 | URL | コメント編集

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