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2017.11/23(Thu)

あげお能楽鑑賞会 

        上尾能楽
        ●あげお能楽鑑賞会「安達原」シテ梅若泰志

11/23(木)勤労感謝の日
 今日は能楽鑑賞で上尾市コミュニティセンターへ出かける。「安達原」で使用された般若面は梅若奏志さんに依頼されてS先生の作品、舞台での面の表情を見定める。
 終演後はS先生+2名で上尾駅前の居酒屋で鑑賞評価の談話で過ごす。
 予備知識をもって行くと興味深く鑑賞することができ来ました。


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2017.10/31(Tue)

横浜能面展 

       横浜能面展

10/31(火)
 横浜馬車道アートギャラリーで開催されている「能面展」を見学に横浜・関内に出かける。面の会主宰の岩崎久人さんがいましたのでいろいろと話を伺う。「能面師は能楽を知らず、能楽師は能面を知らない。私は能楽の舞台に立ち、能面を制作しています。私ぐらいでしょうか、そこに意味があります。」と自信深く話されていた。ですからチョットやソットで、できるもではありません。
 「小面は30面ぐらい作って初めてマスターできるでしょう。小面がマスターできればあとは何でも制作できますよ!」 と言われ、「堅苦しく考えずに楽しめばいいのです。」と (・・・「はい」、内心、私はそのつもりですが?!・・・ )


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2017.10/25(Wed)

面打教室20171025 

     指摘項目
● 「深井」 是閑 出目吉満作(桃山時代)の写し
10/25(水)
 白の下塗りの段階で先生の指摘指導を受ける。指摘がたくさん、緻密さが足りない。形状に不備がある。等々・・・削られ修正を加えられる。(見本を見せてくれので助かる) 顔の表情・雰囲気を大切にバランスよくまとめること。反省多々・・・あいまいなラインがある・彫刻刀の切れが悪い。眼が命?
 指摘されることはもっともなので慎重に進めることに、趣味なので適当にの言い訳がききそうにない。厳しい~



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2017.09/29(Fri)

面打教室20170929 

          

9/29(金)
 面打教室、遅々として腕上がらず、根気が無くなったのかさぼり気味、今回は能面の写し、型紙から寸法どり、慣れない工程に難しさが増す。気張らず進めるつもりです。今回の面は「深井」(是閑・出目吉満作・桃山時代)です。上手くできたら後でご紹介。


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2017.06/04(Sun)

国立能楽堂 


①国立能楽堂 ②能舞台 ③能「三輪」については書籍「面からたどる能楽百一番」参考 ④筋本を購入してみた。

6/4(日)
 面打教室の先生から券をいただき、金春会定期能を国立能楽堂での鑑賞、演目:能「芦刈」・狂言「真奪」・能「三輪」・能「熊坂」
 どんな面を使ってどう演じるのか、面が気になるところ、能楽の造詣も深くなく、鑑賞して吸収するのみ。
 能「三輪」につては事前に、知識を入れて鑑賞しましたが、言葉の意味が解釈しきれず筋書きを追うばかり、自由席でしたので正面席で鑑賞、面の表情はやはりオペラグラスを用意すべきでした。これからは予備知識を十分入れての鑑賞が必要のようです。昼から4時間半の公演でしたが居眠りもせず鑑賞できました。



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